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受診の際の準備

さあ精神科や心療内科で診てもらおうと思ったときに私の場合どのようにすればよいか迷い
あたふたしてしまいました( ̄□ ̄;) !!。このページを見ている方にはこのようになってほしくないので準備するものや まず知っておいた方が良いことを紹介していきます。

まずは電話で受診の予約をする

まずは電話で受診の予約をとりましょう。精神科か心療内科の場合ほとんど予約制になっていると思います。 このようになっているのは診察時間をちゃんととってじっくり患者さんを診察するためです。 また予約をする際には診察時間や休診日では受け付けていない場合があるので (私の通っているところでは受け付けてはいませんでした。)診察時間内や休診日ではない日に予約をしましょう。 また、休診日あけは電話がつながりにくい場合がありますのでその場合は少し時間をずらしたりしましょう。 その電話の際に医院やクリニックの場所や車で行こうと思っている場合は駐車場の有無などや持参するもの確認しましょう。

以上、説明しましたが電話の際に医院やクリニックの受付の方が親切丁寧に説明してくれると思いますので、大丈夫です。

国民健康保険証を忘れずに

電話予約の際に受付の方から丁寧な指示があると思いますが
念のため、説明します。うつ病は国民健康保険が適用されますのでまず国民健康保険証を持参しましょう。

自立支援制度

うつ病の通院はある程度の期間通院しなければならないケースが多いのでいくら健康保険ので自己負担額が3割に軽減されるとはいえ経済的な負担がかかると思います。 特にフリーターの方や年金で生活しているお年寄りの方などはなるべく負担を小さくしたと思うことでしょう。 そのような方に「自立支援医療制度(精神通院)」というものがあります。この制度は継続通院しなければならない場合 医師にお願いをして診断書(有料)を作成してもらって申請して制度が適用されれば診察と薬の料金負担が1割になります。

私の場合は申請書の必要事項などの記入など丁寧でわかりやすく説明してもらいましたし、心療内科の方で制度への必要書類の提出などもしてくれたので安心できました。
ですから大半の場合の医院やクリニックでは大丈夫だと思いますが、そうではない医院やクリニックの場合は問い合わせてみましょう。

薬を受け取る薬局を決めておきましょう

薬を受け取る時は処方箋を受け付けている薬局で受け取ることができて便利です。
その薬局で受け取る際はご自身の都合のよい薬局例えば、通っている医院やクリニックの近くまたは自宅近くなどを選びましょう。

ですがなるべく通っている医院やクリニックがすすめてくれる薬局のほうが処方箋を持っていってもスムーズに対応してくれますのでよいと思います。

以上、説明しましたが他に疑問点がある方は医院やクリニックに相談してみましょう。

さて、次のページからはその精神科や心療内科で行われる治療法について紹介します。

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