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青年期のうつ病

青年期(主に18~25歳まで)はこころの変調がきたしやすい時期です。学校生活が終わり、明るい未来や夢を描いて いざ社会に出ていくわけですが、その過程でさまざまな環境の変化、仕事内容が自分の思っていたのと違っていたなどのギャップ 、会社との人間関係などの職場の雰囲気が馴染めないなどの「不適応」でうつ病を発症するケースがあります。

職場不適応

仕事内容にやりがいがみつけられない、人間関係などの職場環境になじめないなどの不適応によりうつ病の症状が あらわれることがあります。

アパシーシンドローム

難関の大学入学した、厳しい就職活動の末、会社に入社した方など目標を達成したあとに 無気力状態に陥りその結果うつ病になるというものです。症状は無気力などです。 その結果、フリーターやひきこもりになってしまう場合もあります。

以上のような青年期にあらわれやすい症状といえます。 青年期は学校を卒業して生活リズムや環境の変化が激しい時期だと思いますので 注意が必要だと思います。 一応青年期と紹介していますがなにも青年期に限らず社会にでて仕事をしている方にとっては年齢に関係なく 不適応は起こり得るうつ病だと思います。

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