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老人性うつ病

老年期のうつ病、老人性のうつ病についてこのページで紹介していきます。

老人性うつ病について

年齢に伴い視力が悪くなったり物忘れやひどくなったことなどや、体力の衰えによる病気など で以前はこんなことはなかったと思うことが多くなり焦燥感や不安感が強く出る。 また定年退職や妻や夫とあるいは同年代の友人との死別による喪失感などからうつ病の症状があらわれることがあります。 症状は話しかけても反応が鈍さや、以前より物忘れがひどくなった、 落ち着きがなく歩き回る場合があるなどです。 このような症状がみられたら注意が必要です。 老年期の方(主に60歳以上の方)は「家族に迷惑をかけたくない」という思いや 喪失感によるさみしさなどで自殺を選ぶという合があるそうです。 これは絶対にさけなければなりません。 うつ病はきちんと治療すれば改善するものなので ご自身で以上のような症状が多くなったと感じた場合は早めに医療機関に受診しましょう。 またなかなかご自身では気付きにくい場合もあるかと思いますので、 家族などの周りの方に以上のような症状がみられるようになったら こちらも早めに医療機関への受診をすすめましょう。

老人性うつ病の症状は認知症に似た症状がでるため一度脳神経科などの医療機関を受診することをおすすめします。

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