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アルコール依存症

このページでは多くの方が一度は聞いたことがあるのではないかと思われるアルルコール依存症について紹介したいと思います。

アルコール依存症について

日常の不安や緊張感などのストレスや孤独感や寂しさはお酒で紛らわすことはお酒を飲む人に方にとってはたまにあると 思います。ですがそれが日々の習慣になっていき始めは適量だったアルコール摂取量がだんだんと増えて体の健康を害するほどになっていき、 その結果自分ではお酒を飲むことがやめられなくなり健康面にも家庭環境や仕事面にも影響を及ぼすようになっていきます。

おもな症状

眠れない、手の震え、発汗、めまい、吐き気、頭痛などのからだへの症状や こころの面ではイライラ感、不安感、絶望感などの症状があらわれます。 重い症状になると体に虫がはっているような感じがする(幻触)や幻視や幻聴、幻覚といった症状があらわれます。

治療方法

精神科で断酒にむけて治療していきます。アルコール依存症の患者さんは多くの場合、本人に飲んでいる意識がないなど患者さん自身に自覚ありません。 また、アルコール依存症をぜったい認めないケースがほとんどでなかなか自分から受診とは結びつきません。 ですので、家族の方や周囲の方が気付いて受診をしていただくことが重要です。 治療はそんな自覚がない患者さんに自分はアルコール依存症なんだと認識してもらうことからはじめていきます。 薬物治療は嫌酒剤や抗不安薬や抗うつ薬用いる場合もあります。

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