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全般性不安障害

不安障害のひとつ全般性不安障害について紹介します。

全般性不安障害

理由のない不安感や緊張感が長時間続き、その結果こころとからだの面に不調があらわれるのが全般性障害です。 不安の対象は家庭生活、家族、仕事、自分の将来、地震などの天災、他国の戦争、近所の人間関係などこれだけに限らず あらゆることになり特定されません。常に自分に恐ろしいことがおこるのではないかと思い、心配をして、そわそわし、 落ち着きません。また他にゆううつ感、集中力の低下、イライラ感などのうつ病に似たものや、患者さんにより、動悸、頻脈、口の渇きやめまいがある場合もあります。

健康な方でもこれらのことで一時、不安に思うことはあるとおもいますがしばらくすると気持ちが切り替わりますが 全般性不安障害の方の場合、不安感や緊張感などの症状が持続して自分の気持ちがコントロールできなくなります。

治療には抗うつ薬や抗不安薬などの薬による治療の他に、精神療法を用いる場合があります。

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