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SAD(社会不安障害)

このページではSAD(社会不安障害)について紹介します。

SAD(社会不安障害)について

SAD(社会不安障害)はご自身で苦手なこと(不安や恐怖に感じていること)に直面したときに いろいろな症状がこころとからだ面にあらわれるものです。例えば1対1で話す場合や、 皆さんから注目される人前でスピーチやプレゼンンテーションなどの 発表をしなければならないときに必要以上に周りの目がきになり、 自分が周囲の人から変に見られているのではないかという不安感や極度の緊張で吐き気などがおこったりして、 症状がひどいときには会社に行くことが困難になったり、 また、学校などでは皆の前で黒板に字を書くときににもこのような極度の不安感や緊張で赤面し手が震えて その字を書くということができなくなり、そのことがきっかけで不登校になってしまうということがあります。

またSAD(社会不安障害)はうつ病との併発やその逆もあります。 私の場合その「併発」があり、人前で発表しなければならない時などは不安感や緊張や吐き気などがおこる場合が多く 心療内科の先生に相談したところうつ病と同時にSADの症状があらわれているといわれました。

このようにSAD(社会不安障害)は症状が重い場合、ひきこもりの原因のひとつになる場合があり社会的にも見過ごせない問題となっています。 以上のような症状が思いあたる方は精神科や心療内科の早めの受診をおすすめします。

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