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うつ病(単極性障害)ってどんなもの?

双極性障害は躁状態とうつ病状態の二つの状態が交差するので双極性障害といわれるのですが 単極性障害(たんきょくせいしょうがい)というのはその名のとおりうつの状態や症状ががずっと続いていくる症状を いいます。このうつ状態だけの場合、うつ病と呼ばれます。うつ病といえば世間一般の人が思っているイメージが この単極性障害というものではないでしょうか。 このうつ病は昔からあり誰でもかかる可能性がある病気です。ですから他人事ではないということです。 うつ病の症状の一部にゆううつ感やおっくう感などがあり昔は「怠け者」や「性格の問題」で片付けられていましたが、 近年ではこのうつ病のような分野にも注目が集まっていてさまざまな治療法などがTVや雑誌などで紹介されるようになりました。

ですが、世間一般の健常者の方にはまだまだ理解度は薄いと思います。 これはうつ病体験者として強く感じました。ですから家族などや周囲の方にも読んでいただきたいです。

うつ病のメカニズムについて

うつ病のメカニズムは薬の開発からわかってきたようで、脳内に「アミン」という神経伝達物質があり その機能が正常に働いているとこころとからだの面で健康といえる状態になるようです。 一方、機能が低下してしまうと以下のようなうつ病の症状があらわれるようです。

< 具体なうつ病があてはまる例 >

気分の不調

からだの不調

・ゆううつ感
・イライラ感
・どんな出来事にも興味がもてない
・やる気がでない
・落ち着かない
・集中できない

・不眠
・食欲不振 ・疲労感がとれない
・からだのだるさ
・肩がこる
・頭痛がする
・胃が張る、もたれる

以上のような症状が何日も症状が続く、数週間ときには数カ月続く場合は うつ病の可能性が高いといえます。健康な方の場合はこのような症状がみられてたとしても うれしいことなどがあった場合などでその日や数日で立ち直ったりできる場合はうつ病ではありません。

次のページからはうつ病になるきっかけなどを説明したいと思います なったら治療へと進んでいきましょう。

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