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闘病記 心療内科通院 3ヶ月

心療内科への通院の3ヶ月目の記録を紹介したいと思います。

闘病記 心療内科通院 3ヶ月 酔い覚ましみたいな...

3ヶ月は2ヶ月目で自分にあわなかった2点の治療薬、抗うつ薬1点 、抗精神病剤1点をやめてその前の状態に戻すことに あてました。だいたい2週間ぐらい飲んでいたので戻すのも同じ期間、2週間ぐらいかかりました。 酔いを覚まし期間といったところでしょうか。 その期間を経て体の感覚も薬を飲む前の状態(通院1ヶ月目の状態)に戻りました。 また振り出しに戻って再スタートといった感じです。 その再スタートをする際にこれからの治療はどうなるのかなと いろいろとこれまでの精神科通院をしている自分について思い返してみることにしてみました。 ただ以前に戻るのではなくこの経験を糧にしなければまた同じ状態を繰り返しそうだなと思ったからです。 そして自問自答をした後、考えてみたら治療の面で完璧な100%を目指して神経質になっていたように思います。 無理やり寝なければならないとか、仕事や生活でこうなってないとだめだとか物事に神経質なっている状態でした。 その体験からすこし寝れなくても疲れてくれば自然に眠くなるだろうとか こころの面で神経質になっていることに対して考え方を変えてみようと思うようになりました。 うつ病の治療には治療薬はかかせませんが、治療薬の効果だけではなく 自分の考え方や環境が変わらなければなにも良い方向に好転しないんじゃないかとこの 治療薬の体験を通して思ったからです。

考えをかえるということはうつ病患者にとってはなかなか難しいことですが 長い目でみて、こころの状態も70%くらいの回復を目安にして できるだけおおらかな気持ちで 少しずつでもやっていこうと思います。

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