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闘病記 心療内科通院 初診から1ヶ月

心療内科へ行きいよいよ治療がスタートしました。 そこで、このページからは私の双極性障害の心療内科通院の軌跡(闘病記)を体験にもとづき以下より 紹介していきます。

闘病記 心療内科通院 初診から1ヶ月 治療のスタート

初診からの1週間はいざ、心療内科へのページでも紹介しましたが、 炭酸リチウム錠という薬を処方されて飲みました。その日の内に飲んでみて、不安感による脳への頭痛にも似た不快感や興奮が 徐々にやわらいでいくという感じで 始めのうちはちょっと「ぼーっ」とするなど感覚が鈍るような感覚がありましたが4日もするうちに医師からなれると言われていましたので そのとおりの感じになりました。

その後は日常生活や副作用の面でも私の場合問題がないのでその後も飲み続ける治療のベースになる薬です。

その炭酸リチウムを少しずつならす意味で最初の1ヶ月間はそのリチウムのみ処方されました。 薬も錠剤で飲みやすく飲むタイミングも朝と夕の食後ということで忘れずに飲めました。

その1ヶ月間の間に私の場合特に頭痛や不安感などからくる動悸、そして吐き気や嘔吐が徐々に楽になっていったのですが、 まだ不眠や胃もたれ、胃炎の症状がまだ残っていました。

1ヶ月をすぎてもその辺がまだ改善されておらず、特に朝方の胃の調子が悪かったので医師に相談すると 胃炎のお薬の「ニザトリック錠150mg」を治療薬に追加することになりました。私の場合症状のひとつに悩んだりすると不安を感じると神経性胃炎の症状がでるようです。

そのアシノンを飲み始めて一週間、次第に胃のもたれや胃炎の症状が徐々に改善していきました。 この頃から胃の調子が悪くあまり食べられなかったので胃にやさしいおかゆ中心の食事にしていたのを すこしずつまともの食事に切り替えるようにしていきました。それでもはじめの1ヶ月は自信がなかったので1日2食になっていたもの3食(うち2食はおかゆ中心。特につらい朝方は胃にやさしい食事)に したり朝方胃に負担がかからないように夜10時以降は絶対食べないなどを心がけました。

この夜10時以降食べないということはダイエットにも効果があり健康面でも良い影響をあたえると思います。 そのようなことを続けて徐々に胃の面での症状を改善していきました。

徐々に一部の症状に改善の兆しがみえてくるように

それと少しお休みをもらいましたので、数週間ゆっくりしばらくなにも考えず休みました。 その結果、一時の最悪な状態(脳への頭痛にも似た締め付け感や吐き気など)からは 徐々に脱しつつあるなと思いました。

次のページは双極性障害の闘病記2ヶ月目の紹介をしていきます。

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