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私の双極性障害の症状

先のページで双極性障害の説明をしていきましたが その中で、私にあてはまった双極性障害(躁うつ病)の症状の体験談を紹介していきたいと思います。 躁うつ病なのかわからず悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

私の症状はこのような感じです。

まず症状にあらわれたのは眠れないなどの不眠の症状です。

きっかけは事情によりなれない仕事しなければならなくなった時からです。

仕事のことを考えると次第に脳の頭痛にも似た、脳への締め付け感が続き、食欲もなくなっていきました。 胃の調子も悪くなってきて、食べても嘔吐を繰り返すようになっていきました。 次第に症状も悪化していき、不安感や緊張感などで動悸などが激しくなったり収まったりを繰り返し たりまた、嫌な考えが浮かんだりするような状態が一日中続き 夜になっても眠れず、眠ったとしても眠りが浅いなどです。

私の場合特に頭痛や不安感などからくる動悸、そして吐き気や嘔吐が酷くて苦しかったのをおぼえています。

特に朝方から昼にかけてが症状のもっとも重くあらわれて昼から夜にかけて状態がよくなっていくという感じです。

ですが悪化して状態が悪くなってくると一日中症状がよくならない時もありました。

このような状態が数か月続いたのでさすがに体とこころの面で相当まいってしまいました。 我慢も限界でしたので一度心療内科に行くことを決意しました。

ですが、ほかの病気の場合も考えらると思ったのでまず医療機関にいって検査をすることにしました。 次のページから心療内科に行く前に行った行動について紹介していきます。

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