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双極性障害(躁うつ病)について

うつ病の中に双極性障害(躁うつ病)(そうきょくせいしょうがい、そううつびょう)と
呼ばれるものがあります。
普段はうつ病と一言でいわれていますが実はうつ病にもさまざまなタイプがあり
双極性障害(躁うつ病)はそのひとつのタイプです。

双極性障害(躁うつ病)の時、私の場合脳を締め付けられているような感覚と嫌なイメージばかり頭に浮かんだり、時には吐き気などをおこしたり 不安感で胃が締め付けられているような状態になったりしました。このような症状は双極性障害の一部でほかにも人によってはさまざまな症状あります。

この双極性障害(躁うつ病)とよばれるタイプのうつ病はどういうものかと言いいますと
気分的に周りの人からみて調子が良くみえる状態(躁(そう)状態)と
気分的に悪い状態(うつ状態)を 繰り返す、気分の状態に波があるのがこのうつ病です。

この躁状態とうつ状態のことを「病相」といいます。

ここまでの説明で「躁状態、うつ状態っていわれてもわからないよ!」となると思います。
私の場合最初聞いた時、当然頭がこんがらがりました。
ですので、まず躁状態とうつ状態についてからみていきましょう。

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